「超」怖い話ベストセレクション ≫「極」怖い話  ≫恐怖新聞

お勧めサイト更新情報

お勧めサイト更新情報

読み物系サイト更新情報

宿での体験

宿での体験

何年か前の夏休みに旅行にでて泊まった宿での体験。
チェックインして部屋に案内されて、中に入り荷物を置き、泳ぎに出たのです。
何事もなくホテル内のプールで泳ぎ、また部屋に戻った時、なんか変な感じがしました。

最初に足を踏み入れた時とは違う違和感がありました。
でも気のせいだろうと思い夕食をとり、みんな疲れていたせいか比較的早い時間に眠りにつきました。

「宿での体験」の続きを読む

【怖い話−旅館・ホテルの最新記事】
posted by 本当にあった怖い話・都市伝説・2ちゃんねる話 at 01:45
| Comment(0) | 怖い話−旅館・ホテル

嫌な感じがするマンション

嫌な感じがするマンション

ずっと前に霊感ある母さんが言ってた話。
うちってマンションなんですね。んでおれが住んでるのが五階で15年くらい前に六階で飛び降り自殺があったんだって。
それから二年くらいしてそこには新しい人が入ったらしくて(以後Aさん)母さんはAさんとおれの幼なじみのお母さんのBさんを通じてなかよくなった。
でも母さんはAさんの家の前に行ったりしたら変な感じがするから家に入るのは避けてた。
それから1ヶ月くらいしてからBさんがうちの母さんに上から水漏れがして気持ち悪いって相談しにきたらしい。
そん時は母さんはAさんの家からは嫌な雰囲気はするけどあんまり気にしてなかった。
それからちょっとしてAさんが「今度生まれてくる子どもにピアノ買ったから見に来ない??」と言われた。
しぶしぶ家に入って水漏れの件も見てみようと思って台所に入ったら部屋の上の隅が黒いモヤモヤっぽいのがあるのを感じたらしい。
「こりゃおるな。」と思って出ようとした時に思わず上を見ちゃったんだって。
ひょろっとした顔色の悪い中年男が壁にしがみついてじぃ〜って母さん達をみてたらしい。
そしたら母さんは気分が悪くなって帰宅。
それからはAさんの家には近づかなかったんですが、その後、Aさんは流産しAさんのお父さんが続けて亡くなった。母さんは今でも「あそこの部屋はいったらあかんよ」って言ってる。
posted by 本当にあった怖い話・都市伝説・2ちゃんねる話 at 01:38
| Comment(0) | 怖い話−家・マンション

よくないもの

よくないもの

自分、霊感0。霊体験も0。
だから怖い怖いといいながら、洒落怖を見てしまうのさね。

何年か前、当時大学生の親友のAから、奇妙な頼まれごとがあった。
そう…ちょうど、こんな蒸す季節のこと。
「俺の母方の実家に一緒に行ってくれ」
「ボク…男の子だよ…本当にいいの?」
なんでも、前年20歳になるときに母親に連れて行かれた実家に、どうしても今年も行きたいとのこと。
ところが、母親は用事があって外せず、かといって一人もイヤだというので、
高校生の頃からの付き合いだった自分にお鉢が回ってきたのだ。
「お前も変わってるよな。母方の実家に友達連れて行くかね」
「まぁ他にいないっつーか…全員断られたから」
そりゃそうだ。
Aの母方の実家ってのは、とある山間のちっさい村で、ドがつく田舎だった。
でも、電気水道にネットまで通ってるんだけどさ。

列車に揺られて10時間とかそういうレベル(大半が待ち時間だけど)だったので、
手持ち無沙汰ということもあって、ぽつぽつと、去年あったという話をしてくれた。

去年、Aは20歳になるときに必ずその村に来るようにと、かたくかたくかた〜〜〜く母親に言われていて、
心底イヤイヤついていったんだそうだ。

「よくないもの」の続きを読む

posted by 本当にあった怖い話・都市伝説・2ちゃんねる話 at 00:03
| Comment(0) | 怖い話−実話

福島の保育所

福島の保育所

福島から5月頃、関東に避難してきた。
それまでの地元は、避難制定地域よりもわずか数キロ離れているってだけ。
数キロ先は『もと人里』で誰もいない。でも自分達の場所は衣食住していいよ、の地域。
目に見えない恐ろしいものと戦い続けるくらいなら、と転居を決意。
転居に伴い、子どもは4月末まで保育所に預けていたんだけれど、
その保育所の登所最終日に起こったことを今から書こうと思う。

「福島の保育所」の続きを読む

posted by 本当にあった怖い話・都市伝説・2ちゃんねる話 at 00:00
| Comment(0) | 怖い話−本当にあった

視線

視線

当方一人暮らしで、我が家はせせこましいワンルームマンションです。

風呂はユニットバスで扉を開けるとすぐ便器、左側に洗面台と風呂桶といった作りです(極めて狭い)。

で、風呂場の扉なんですが、ノブの下の方に換気窓がついてますよね、ななめの柵で中が見えないようになってるやつ。

分かっていただけますでしょうか...

あれが壊れて30×50cm位の大穴があいてるんです。っていうか以前、酔っぱらって帰ってきた時に蹴り飛ばしてそのままっていうだけなんですが。

仕事も終わって雑多な用事もすべて済ませ、家でゴロゴロしてました。

で、午後11時を過ぎた頃に入浴。

いつもはシャワーオンリーですますんですが正月休みに入ったこともあって、お湯をためて小説一冊もってだらだらと浸かっていました。

「視線」の続きを読む

posted by 本当にあった怖い話・都市伝説・2ちゃんねる話 at 00:23
| Comment(0) | 怖い話−人形

青白い手

青白い手

私が小学四年生くらいの頃にあった話です。

私は小学二年〜六年まで、地元の青年団ボランティアのような団体に入っていました。

内容は、地元の大学の学生さんがリーダーとなり、市内の小学生と休日、夏休みにキャンプやボランティアの活動を行なうというものでした。

その年の夏休みは山奥の廃校にキャンプに行きました。

よく覚えてませんが、廃校の近くには上流の川が流れており、私たち小学生の子供たちは、そこで泳いで遊んでいました。

しかし、上流の川というものは、大きい岩や石がごろごろと散らばっており、流れの勢いはあるものの、泳げるというものではありませんでした。

私たちは、広々と泳げたり、潜ったりできる場所を探しました。

丁度、川に架かった橋の下が、水が深く十分に泳げると分かると、私たちは喜んで泳ぎ始めました。

私は、近所のAちゃんと一緒にキャンプに参加していました。Aちゃんは当時、のろまという事で少しみんなからイジメられていました。

私が川で潜っていると、隣でそのAちゃんが溺れているのが見えました。

私は水中で「あ、Aちゃん、のろまだから溺れてる…」と思い、岸にいる友達に助けを求めようと水面に顔を出そうとしました。

すると、その溺れているAちゃんが、私の足をぐいっ!と引っ張り、私も一緒に溺れさそうとしてきました。

私が必死で水面に上がろうとしているのを、Aちゃんの手が足を引っ張り、長い髪の毛が絡み付いてきます。

私は本当に息苦しくなり、死にそうでした。

苦しいながらも、うっすらと目を開けて下を見ると、

青白い女が髪の毛を水草の様に揺らめかせて、青白い手で私の足首を引っ張っているのが見えました。

「Aちゃんじゃない!」

私は恐ろしい程の恐怖を感じ、その女を思いっきり足で何度も蹴り付けました。

何とか岸に上がった私は、心配そうに見つめる友達の中にAちゃんを発見しました。

私は「Aちゃん溺れてなかった?」と聞きましたが、返ってきた言葉は「お前一人で溺れていたぞ」という言葉でした。

私はあの時、必死で蹴っていなければ、あの女に引きずられていたのかなと考えると、今でも背筋がゾッとなります。
posted by 本当にあった怖い話・都市伝説・2ちゃんねる話 at 00:18
| Comment(0) | 怖い話−廃墟

心霊写真

心霊写真

中学校の卒業アルバムに心霊写真が映っていた。

それは、アルバムをあけて1ページ目の5×5センチくらいの比較的小さな写真。生徒がキャンプファイヤーの火を囲んでいるその炎の中に女が写っていた。

女のように見えるという感じではなく、まさしく誰がどう見ても女。

はっきり写っていた。

卒業式の後、クラスでそのアルバムは配布されたんだけど、誰かが気づいてすぐ回りにひろまり、もう学年中ダイパニック!!

心霊写真が怖いというのもあったけど、そんなものが卒アルに写っていたという興奮に近かった。

数分して先生がきて、パニックは収まったが、その先生の異常とも思える引きつった表情と、「誰も悪くないんだ!!」という意味不明の叫びが、いまだ同窓会でも話題にのぼる・・・。

絶対なにかあるよ・・とみんながおもいつつ誰も深く探ろうとしないというより、わかっているけど触れちゃいけないんだと、10年たっても言い聞かされる迫力と恐怖があった。
posted by 本当にあった怖い話・都市伝説・2ちゃんねる話 at 00:15
| Comment(0) | 怖い話−学校であった

来客

来客

私が高校受験を間近に控えた冬。

元気だった祖父が腹部の痛みを訴え入院した。

検査の結果、肝臓ガン

もう手の施しようが無い末期だった。

3月末、無事受験と卒業式を終え中学校最後の春休みを過ごしていた頃日に日に痩せ細りゆく祖父に身内が交代で側につく毎日。

その週は多忙だった父と妹が体調を崩した為、時間に余裕のあった私が仕事帰りに父が迎えに来るまで、祖父の側に付くのが日課となっていた。

「来客」の続きを読む

posted by 本当にあった怖い話・都市伝説・2ちゃんねる話 at 00:12
| Comment(0) | 怖い話−病院

中古車

中古車

もう15年以上も前の実話。

その日、俺の妹は彼氏とケンカしてそいつの家を飛び出した。

実家が近づいてから「そういえば、親とケンカして家出してたんだった・・・」と思い出し、おまけに酒も飲んで運転していたので親にバレるとまたケンカになる、と思い閉まってるラーメン屋の駐車場で酔いを醒まそうとしたらしい。

そして少し眠ってしまったらしく、ふと目を覚ますと自分の車がぐちゃぐちゃに壊れている。

助手席では血だらけの人間がうめき声をあげている。

「うー うー・・・」

夜中に妹が泣きじゃくりながらタクシーで帰ってきてそんな話を聞かされ、「酔っ払いのアホ話だな」とかるく流し、翌朝妹の車を取りにいった。

案の定、彼女の軽自動車は無傷だった。

乗り込んでから、昨夜言ったことを思い出した。

「嘘と思うなら、助手席のシートの下を見てよ!」

割れたガラスの破片が1コ。

パニックになりながらよく調べると、シートの隙間に幾つもの、どう見てもフロントガラスとしか思えない破片が数個・・・。

どうやら事故車をつかまされたらしい。

中古車屋に行ったがシラを切られた。

妹が半泣きになって叫んだ「助手席は私より年下でデニムのスカートの女の子!」が今も忘れられない・・・。
posted by 本当にあった怖い話・都市伝説・2ちゃんねる話 at 00:05
| Comment(0) | 怖い話−本当にあった

写真

写真

確かオイラが大学生だったから、かれこれ15年くらい前に母親から聞いた話し。

ちょうどその頃、うちの市で「薔薇祭り」ってーのが始まったんだけど(←場所ばれっかなぁ〜?ちなみにホモの祭典ではないよ)、その「薔薇祭り」での写真の事でオイラの母親が母親の友達から相談されたのよ。

その写真ってーのは、母親の友達が息子さん(確か小2くらいだった)を薔薇をバックに写したものなんだけど、見た瞬間、ほんとーに目の前が暗くなって気を失いそうになったらしい。

笑顔で写っている友達の息子さん。色あざやかな薔薇。

その薔薇と薔薇の間には、びっしりと幾つもの顔が!!

なんのこたーない。

いっぱーいの薔薇といっぱーいの顔をバックにして男の子は写真に納まっちゃんたんだよね・・・。

オイラの母親は「薔薇の枝とか陰影だよ」って言ったけど、震えがとまらなかったらしい。

そんな話しを聞いた一ヶ月後、その息子さん死んじゃったんだよねぇ・・・。

市民プールで水死・・・ぜんぜん足がつく子供用のゾーンでだよ・・・。
posted by 本当にあった怖い話・都市伝説・2ちゃんねる話 at 00:04
| Comment(0) | 怖い話−その他